業績に関する諸資料
・貸借対照表
・損益計算書
・剰余金処分に関する書面
・基金等変動計算書
・重要な会計方針
・注記事項
・保険業法に基づく会計監査人の監査報告
・債務者区分による債権の状況
・リスク管理債権の状況
・貸付金等の自己査定の状況
・元本補てん契約のある信託に係る貸出金の状況
・保険金等の支払能力の充実の状況(ソルベンシー・マージン比率)
・保険金等の支払能力の充実の状況(旧基準によるソルベンシー・マージン比率)
・実質純資産額
・売買目的有価証券の評価損益(会社計)
・有価証券の時価情報(会社計)
・金銭の信託の時価情報(会社計)
・デリバティブ取引の時価情報(会社計)
・株式の保有状況
・経常利益等の明細(基礎利益)
・基礎利益の内訳(三利源)
財産の状況
業務の状況を示す指標等 124
特別勘定に関する指標等 165
保険会社およびその子会社等の状況 171
124
136
138
主要な業務の状況を示す指標等
・年換算保険料および契約件数
・契約高
・商品別保有契約高および新契約高
・保障機能別保有契約高
・個人保険および個人年金保険契約種類別保有契約高
・異動状況の推移
・社員(契約者)配当の状況
保険契約に関する指標等
・保有契約増加率
・新契約平均保険金および保有契約平均保険金(個人保険)
・新契約率(対年度始)
・解約・失効率(対年度始)
・個人保険新契約平均保険料(月払契約)
・死亡率(個人保険)
・特約発生率(個人保険)
・事業費率(対収入保険料)
・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を
引き受けた主要な保険会社等の数
・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた保険会社等
のうち、支払再保険料の額が大きい上位5社に対する支払再保険料の割合
・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた主要な保
険会社等の格付機関による格付に基づく区分ごとの支払再保険料の割合
・未だ収受していない再保険金の額
・第三分野保険の給付事由または保険種類の区分ごと
の、発生保険金額の経過保険料に対する割合
経理に関する指標等
・支払備金明細表
・責任準備金明細表
・責任準備金残高の内訳
・個人保険および個人年金保険の責任準備金の積立方式・積立率、残高(契約年度別)
・特別勘定を設けた保険契約であって、保険金等の額を最低保証している保険契約
に係る一般勘定の責任準備金の残高、算出方法、その計算の基礎となる係数
・保険業法第121条第1項第1号の確認(第三分野保険
に係るものに限る。)の合理性および妥当性
・社員配当準備金明細表
・引当金明細表
・特定海外債権引当勘定の状況
・保険料明細表
・収入年度別保険料明細表
・保険金明細表
・年金明細表
・給付金明細表
・解約返戻金明細表
・減価償却費明細表
・事業費明細表
・税金明細表
・リース取引
・借入金等残存期間別残高
資産運用に関する指標等
・資産の構成(一般勘定)
・資産の増減(一般勘定)
・運用利回り(一般勘定)
165
165
168
169
171
172
・資産運用費用明細表(一般勘定)
・利息及び配当金等収入明細表(一般勘定)
・利息及び配当金等収入の分析(一般勘定)
・有価証券売却益明細表(一般勘定)
・有価証券売却損明細表(一般勘定)
・有価証券評価損明細表(一般勘定)
・有価証券明細表(一般勘定)
・有価証券残存期間別残高(一般勘定)
・保有公社債の期末残高利回り(一般勘定)
・業種別株式保有明細表(一般勘定)
・貸付金明細表(一般勘定)
・貸付金残存期間別残高(一般勘定)
・国内企業向け貸付金企業規模別内訳(一般勘定)
・貸付金業種別内訳(一般勘定)
・貸付金使途別内訳(一般勘定)
・貸付金地域別内訳(一般勘定)
・貸付金担保別内訳(一般勘定)
・有形固定資産明細表(一般勘定)
・固定資産等処分益明細表(一般勘定)
・固定資産等処分損明細表(一般勘定)
・賃貸用不動産等減価償却費明細表(一般勘定)
・海外投融資の状況(一般勘定)
・公共関係投融資の概況(一般勘定)
・各種ローン金利
・その他の資産明細表(一般勘定)
有価証券等の時価情報(一般勘定)
・売買目的有価証券の評価損益(一般勘定)
・有価証券の時価情報(一般勘定)
・金銭の信託の時価情報(一般勘定)
・デリバティブ取引の時価情報(一般勘定)
・土地の時価情報(一般勘定)
・資産全体の含み損益の状況(一般勘定)
証券化商品等への投資およびサブプライム関連投資の状況
特別勘定資産残高の状況
・個人変額保険および変額個人年金保険特別勘定資産の運用の経過
個人変額保険(特別勘定)の状況
・保有契約高
・個人変額保険特別勘定資産の内訳
・個人変額保険特別勘定の運用収支状況
・有価証券の時価情報(個人変額保険特別勘定)
・金銭の信託の時価情報(個人変額保険特別勘定)
・デリバティブ取引の時価情報(個人変額保険特別勘定)
変額個人年金保険(特別勘定)の状況
・保有契約高
・変額個人年金保険特別勘定資産の内訳
・変額個人年金保険特別勘定の運用収支状況
・有価証券の時価情報(変額個人年金保険特別勘定)
・金銭の信託の時価情報(変額個人年金保険特別勘定)
・デリバティブ取引の時価情報(変額個人年金保険特別勘定)
団体年金保険(特別勘定)の状況
・団体年金保険特別勘定特約の受託状況
・特別勘定第1特約(総合口)の状況
・特別勘定第1特約(投資対象別各口)の状況
保険会社およびその子会社等の主要な業務
・平成23年度の事業の概況
・主要な業務の状況を示す指標
保険会社およびその子会社等の財産の状況
・連結貸借対照表
・連結損益計算書及び連結包括利益計算書
・連結キャッシュ・フロー計算書
・連結基金等変動計算書
・連結財務諸表の作成方針
・注記事項
・内部統制報告書
・連結財務諸表についての会計監査人の監査報告
・財務諸表の適正性に関する確認書
・リスク管理債権の状況
・保険会社およびその子会社等である保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況
(連結ソルベンシー・マージン比率)
・子会社等である保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況
(ソルベンシー・マージン比率)
・子会社等である保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況
(旧基準によるソルベンシー・マージン比率)
96
96 98
100 99
102 105
112 113
113 113
113 114
114 114
115 115
117 118
122 123
123
157
164
145
業績に関する諸資料
平成21年度末
(平成22年3月31日現在) (平成23年3月31日現在)
平成22年度末
(平成24年3月31日現在)平成23年度末
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
(単位:百万円、%)
貸借対照表
(資産の部)
現金及び預貯金
現金
預貯金
コールローン
買入金銭債権
有価証券
国債
地方債
社債
株式
外国証券
その他の証券
貸付金
保険約款貸付
一般貸付
有形固定資産
土地
建物
建設仮勘定
その他の有形固定資産
無形固定資産
ソフトウェア
その他の無形固定資産
代理店貸
再保険貸
その他資産
未収金
前払費用
未収収益
預託金
先物取引差入証拠金
先物取引差金勘定
金融派生商品
仮払金
その他の資産
繰延税金資産
支払承諾見返
貸倒引当金
資産の部合計
1.5
0.7
1.1
68.2
21.9
4.1
0.3
0.0
0.0
1.1
1.0
0.1
△ 0.1
100.0
0.7
1.0
0.9
74.9
16.7
3.3
0.2
0.0
0.0
1.7
0.5
0.1
△0.0
100.0
0.8
0.9
1.0
71.8
18.8
3.7
0.2
0.0
0.0
1.6
1.2
0.1
△0.1
100.0
376,075
628
375,446
187,000
284,939
17,067,741
7,783,755
1,238,634
1,572,217
3,388,511
2,944,194
140,428
5,477,264
362,313
5,114,950
1,029,231
655,961
358,676
10,233
4,360
65,208
41,234
23,974
20
2,262
274,393
77,176
3,812
69,987
9,060
586
‒
18,656
11,054
84,059
243,397
20,024
△15,070
25,012,490
208,501
595
207,906
307,000
269,101
22,222,184
12,689,933
1,091,707
1,547,535
2,786,580
3,802,375
304,052
4,967,486
332,203
4,635,283
971,865
626,068
340,865
1,071
3,861
51,698
33,182
18,516
4
1,059
507,479
286,856
5,176
84,198
7,994
1,045
18
7,931
25,053
89,204
144,120
24,315
△10,661
29,664,157
203,824
578
203,245
233,000
277,381
19,434,702
10,043,057
1,214,013
1,414,021
2,924,817
3,596,124
242,668
5,082,632
348,219
4,734,412
1,009,534
639,209
339,589
27,240
3,495
54,265
35,646
18,619
1
1,079
432,086
250,537
3,483
73,167
8,124
554
57
1,702
7,874
86,583
331,472
22,000
△16,665
27,065,316
財産の状況
財 産 の 状 況
業績に関する諸資料
科 目
(平成22年3月31日現在)平成21年度末
(平成23年3月31日現在)平成22年度末
(平成24年3月31日現在)平成23年度末
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
(単位:百万円、%)
(負債の部)
保険契約準備金
支払備金
責任準備金
社員配当準備金
代理店借
再保険借
その他負債
債券貸借取引受入担保金
借入金
未払法人税等
未払金
未払費用
前受収益
預り金
預り保証金
先物取引差金勘定
金融派生商品
資産除去債務
仮受金
その他の負債
役員退職慰労引当金
偶発損失引当金
価格変動準備金
再評価に係る繰延税金負債
支払承諾
負債の部合計
(純資産の部)
基金
基金償却積立金
再評価積立金
剰余金
損失てん補準備金
その他剰余金
基金償却準備金
価格変動積立金
社会厚生事業増進積立金
事業基盤強化積立金
不動産圧縮積立金
特別準備金
別途積立金
当期未処分剰余金
基金等合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金
評価・換算差額等合計
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
22,696,294
129,520
22,236,124
330,649
‒
2,240
575,645
284,570
100,000
‒
67,679
27,334
7,490
21,953
35,866
39
20,426
‒
10,284
‒
724
3,809
184,980
118,623
20,024
23,602,343
60,000
350,000
452
251,215
7,253
243,962
45,000
29,764
47
‒
20,374
2,000
85
146,689
661,668
677,168
△6,519
77,829
748,478
1,410,146
25,012,490
26,879,623
114,062
26,469,306
296,253
‒
972
710,102
368,081
100,000
24,783
86,711
34,243
2,442
23,935
31,343
33
17,260
3,421
15,487
2,360
545
3,115
251,044
88,539
24,315
27,958,259
110,000
410,000
452
267,097
7,984
259,113
15,000
29,764
48
17,000
20,791
2,000
85
174,424
787,550
824,775
△1,524
95,096
918,347
1,705,897
29,664,157
24,239,145
153,710
23,767,432
318,003
0
1,240
1,164,403
665,809
100,000
11,386
255,597
33,818
6,277
22,919
32,100
97
21,049
3,372
11,195
780
650
3,592
242,414
114,364
22,000
25,787,812
60,000
410,000
452
212,366
7,626
204,740
‒
29,764
48
6,000
21,056
2,000
85
145,785
682,819
527,074
△5,213
72,823
594,684
1,277,503
27,065,316
90.7
‒
0.0
2.3
0.0
0.0
0.7
0.5
0.1
94.4
0.2
1.4
0.0
1.0
2.6
2.7
△0.0
0.3
3.0
5.6
100.0
90.6
‒
0.0
2.4
0.0
0.0
0.8
0.3
0.1
94.2
0.4
1.4
0.0
0.9
2.7
2.8
△0.0
0.3
3.1
5.8
100.0
89.6
0.0
0.0
4.3
0.0
0.0
0.9
0.4
0.1
95.3
0.2
1.5
0.0
0.8
2.5
1.9
△0.0
0.3
2.2
4.7
100.0
財 産 の 状 況
業績に関する諸資料
(単位:百万円、%)
損益計算書
経常収益
保険料等収入
保険料
再保険収入
資産運用収益
利息及び配当金等収入
預貯金利息
有価証券利息・配当金
貸付金利息
不動産賃貸料
その他利息配当金
金銭の信託運用益
有価証券売却益
有価証券償還益
金融派生商品収益
貸倒引当金戻入額
その他運用収益
特別勘定資産運用益
その他経常収益
年金特約取扱受入金
保険金据置受入金
支払備金戻入額
退職給付引当金戻入額
その他の経常収益
経常費用
保険金等支払金
保険金
年金
給付金
解約返戻金
その他返戻金
再保険料
責任準備金等繰入額
支払備金繰入額
責任準備金繰入額
社員配当金積立利息繰入額
資産運用費用
支払利息
売買目的有価証券運用損
有価証券売却損
有価証券評価損
有価証券償還損
為替差損
貸倒引当金繰入額
賃貸用不動産等減価償却費
その他運用費用
特別勘定資産運用損
事業費
その他経常費用
保険金据置支払金
税金
減価償却費
その他の経常費用
経常利益
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
金 額 百分比
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比
4,165,183
3,282,429
3,281,153
1,276
684,143
480,232
456
316,428
116,791
38,440
8,114
1
81,216
4,077
31,461
‒
142
87,011
198,610
18,386
149,453
9,399
13,853
7,517
3,986,605
2,342,757
816,108
425,436
524,838
485,980
88,485
1,908
923,856
‒
922,781
1,075
116,046
3,570
‒
58,221
12,258
7,562
337
11,447
11,075
11,572
‒
361,610
242,334
191,961
23,228
22,197
4,947
178,577
6,081,039
5,184,075
5,183,163
911
695,343
577,023
90
432,778
103,015
31,813
9,326
0
15,357
21
72,353
5,305
3,354
21,926
201,620
18,841
131,636
39,647
4,496
6,998
5,709,267
2,277,694
699,453
481,112
466,427
447,392
178,789
4,518
2,702,420
‒
2,701,874
546
110,589
3,198
0
66,945
18,428
2,072
447
‒
10,139
9,357
‒
399,746
218,816
160,622
31,818
21,531
4,844
371,772
4,795,406
3,944,640
3,943,298
1,341
675,715
536,021
148
387,706
105,381
34,089
8,695
2
74,018
‒
65,656
‒
16
‒
175,050
18,520
146,655
‒
3,289
6,585
4,560,384
2,206,221
709,777
446,640
492,479
462,020
91,973
3,330
1,556,297
24,189
1,531,307
799
189,104
3,297
‒
130,164
21,292
2,451
580
532
10,481
10,428
9,875
375,541
233,218
179,035
26,574
22,770
4,838
235,022
100.0
95.7
4.3
100.0
93.9
6.1
100.0
95.1
4.9
科 目
財 産 の 状 況
科 目
業績に関する諸資料
(単位:百万円、%)
特別利益
固定資産等処分益
特別損失
固定資産等処分損
減損損失
偶発損失引当金繰入額
価格変動準備金繰入額
不動産圧縮損
社会厚生事業増進助成金
その他特別損失
税引前当期純剰余
法人税及び住民税
法人税等調整額
法人税等合計
当期純剰余
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
971
971
25,922
14,514
3,188
207
7,458
‒
552
‒
153,627
327
9,829
10,156
143,470
950
950
46,277
11,412
24,527
1
8,629
474
553
678
326,446
37,532
116,905
154,438
172,007
1,588
1,588
84,514
14,415
9,322
670
57,433
‒
552
2,119
152,096
19,627
△7,285
12,341
139,754
0.0
0.6
3.7
0.0
0.2
0.2
3.4
0.0
0.8
5.4
0.6
1.9
2.5
2.8
0.0
1.8
3.2
0.4
△0.2
0.3
2.9
当期未処分剰余金
任意積立金取崩額
不動産圧縮積立金取崩額
計
剰余金処分額
社員配当準備金
差引純剰余金
損失てん補準備金
基金利息
任意積立金
基金償却準備金
社会厚生事業増進積立金
事業基盤強化積立金
不動産圧縮積立金
剰余金処分に関する書面
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
(単位:百万円)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
146,689
456
456
147,146
147,146
123,038
24,107
373
1,043
22,690
15,000
553
6,000
1,137
174,424
518
518
174,942
174,942
133,466
41,475
405
1,316
39,754
25,000
553
11,000
3,201
145,785
466
466
146,252
146,252
118,365
27,887
358
774
26,754
15,000
553
11,000
201
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成22年度
科 目
(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)平成23年度
財 産 の 状 況
基金等 基金 当期首残高 当期変動額 基金の募集 基金の償却 当期変動額合計 当期末残高 基金償却積立金 当期首残高 当期変動額
基金償却積立金の積立 当期変動額合計 当期末残高 再評価積立金 当期首残高 当期変動額 当期変動額合計 当期末残高 剰余金
損失てん補準備金 当期首残高 当期変動額
損失てん補準備金の積立 当期変動額合計 当期末残高 その他剰余金 基金償却準備金 当期首残高 当期変動額
基金償却準備金の積立 基金償却準備金の取崩 当期変動額合計 当期末残高 価格変動積立金 当期首残高 当期変動額 当期変動額合計 当期末残高 退職給与積立金 当期首残高 当期変動額
退職給与積立金の取崩 当期変動額合計 当期末残高
社会厚生事業増進積立金 当期首残高
当期変動額
社会厚生事業増進積立金の積立 社会厚生事業増進積立金の取崩 当期変動額合計
当期末残高 事業基盤強化積立金 当期首残高 当期変動額
事業基盤強化積立金の積立 当期変動額合計
当期末残高 不動産圧縮積立金 当期首残高 当期変動額
不動産圧縮積立金の積立 不動産圧縮積立金の取崩 当期変動額合計 当期末残高 特別準備金 当期首残高 当期変動額 当期変動額合計 当期末残高 別途積立金 当期首残高 当期変動額 当期変動額合計 当期末残高
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
金 額 金 額
60,000
‒‒
‒ 60,000 350,000 ‒‒ 350,000 452 452‒
6,918 335335 7,253
30,000 15,000
‒ 15,000 45,000 29,764
‒ 29,764 1,629
△1,629
△1,629
‒ 528
△55272
△480 47
‒
‒
‒
‒ 19,997 827
△450 377 20,374 2,000
‒ 2,000 85 85‒
60,000 50,000
‒ 50,000 110,000 410,000
‒‒ 410,000 452 452‒
7,626 358358 7,984
‒ 15,000
‒ 15,000 15,000 29,764
‒ 29,764
‒
‒‒
‒ 48
△553553
‒ 48 6,000 11,000 11,000 17,000 21,056 201
△466
△265 20,791 2,000
‒ 2,000 85 85‒ 60,000
60,000
△60,000
‒ 60,000 350,000 60,000 60,000 410,000 452 452‒
7,253 373373 7,626
45,000 15,000
△60,000
△45,000
‒ 29,764
‒ 29,764
‒
‒‒
‒ 47
△552553 0 48
‒ 6,000 6,000 6,000 20,374 1,137
△456 681 21,056 2,000
‒ 2,000 85 85‒
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで) 金 額
基金等変動計算書
(単位:百万円)財 産 の 状 況 科 目
業績に関する諸資料
科 目
(単位:百万円)
当期未処分剰余金 当期首残高 当期変動額
社員配当準備金の積立 損失てん補準備金の積立 基金利息の支払 当期純剰余
基金償却準備金の積立 退職給与積立金の取崩 社会厚生事業増進積立金の積立 社会厚生事業増進積立金の取崩 事業基盤強化積立金の積立 不動産圧縮積立金の積立 不動産圧縮積立金の取崩 土地再評価差額金の取崩 当期変動額合計 当期末残高 剰余金合計 当期首残高 当期変動額
社員配当準備金の積立 基金利息の支払 当期純剰余
基金償却準備金の取崩 土地再評価差額金の取崩 当期変動額合計 当期末残高 基金等合計 当期首残高 当期変動額 基金の募集
社員配当準備金の積立 基金償却積立金の積立 基金利息の支払 当期純剰余 基金の償却
基金償却準備金の取崩 土地再評価差額金の取崩 当期変動額合計 当期末残高 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当期変動額合計
当期末残高 繰延ヘッジ損益 当期首残高 当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当期変動額合計
当期末残高 土地再評価差額金 当期首残高 当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当期変動額合計
当期末残高 評価・換算差額等合計 当期首残高 当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当期変動額合計
当期末残高 純資産合計 当期首残高 当期変動額 基金の募集
社員配当準備金の積立 基金償却積立金の積立 基金利息の支払 当期純剰余 基金の償却 基金償却準備金の取崩 土地再評価差額金の取崩
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当期変動額合計
当期末残高
125,755
△110,557
△1,043△335 143,470
△15,000 1,629
△72552
△827‒ 2,666450 20,933 146,689 216,679
△110,557
△1,043 143,470 2,666‒ 34,535 251,215 627,132
△110,557‒
△1,043‒ 143,470
‒‒ 2,666 34,535 661,668
255,397 421,771 421,771 677,168
△7,158 638638
△6,519 80,432
△2,603
△2,603 77,829 328,671 419,806 419,806 748,478 955,803
△110,557‒
△1,043‒ 143,470
‒‒ 2,666 419,806 454,342 1,410,146
145,785
△118,365
△358△774 172,007
△15,000
△553‒
△11,000553
△201466 1,864 28,638 174,424 212,366
△118,365 172,007△774 1,864‒ 54,731 267,097 682,819 50,000
△118,365
△774‒ 172,007
‒‒ 1,864 104,731 787,550
527,074 297,701 297,701 824,775
△5,213 3,689 3,689
△1,524 72,823 22,272 22,272 95,096 594,684 323,662 323,662 918,347 1,277,503 50,000
△118,365
△774‒ 172,007
‒‒ 1,864 323,662 428,394 1,705,897 146,689
△123,038
△1,043△373 139,754
△15,000
△553‒
△6,000552
△1,137 5,479456 145,785△903
251,215
△123,038
△1,043 139,754
△60,000 5,479
△38,849 212,366 661,668 60,000
△123,038 60,000
△1,043 139,754
△60,000
△60,000 5,479 21,150 682,819
677,168
△150,093
△150,093 527,074
△6,519 1,305 1,305
△5,213 77,829
△5,005
△5,005 72,823 748,478
△153,793
△153,793 594,684 1,410,146 60,000
△123,038 60,000
△1,043 139,754
△60,000
△60,000 5,479
△153,793
△132,642 1,277,503
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
金 額 金 額
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
金 額
財 産
の 状 況
業績に関する諸資料財 産 の 状 況
業績に関する諸資料
同 左 同 左
同 左
同 左
同 左 同 左 同 左
同 左
同 左
重要な会計方針
平成21年度 平成22年度 平成23年度
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握 することが極めて困難と認められるものについ ては取得差額が金利調整差額と認められる公 社債(外国債券を含む)については移動平均 法による償却原価法(定額法)、それ以外の 有価証券については移動平均法による原価法 によっております。なお、その他有価証券の評 価差額については、全部純資産直入法により 処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法
3.有形固定資産の減価償却の方法
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準
6.引当金等の計上基準 ⑴貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準および 償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお ります。破産、民事再生等、法的・形式的な 経営破綻の事実が発生している債務者(以下
「破綻先」という)に対する債権および実質的 に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質 破綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収可能 見込額および保証による回収可能見込額を控 除し、その残額を計上しております。また、現 状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破 綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者 に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権については、 過去の一定期間における貸倒実績等から算出 した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上して おります。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 1.有価証券の評価基準および評価方法
有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権 のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と認 められる公社債(外国債券を含む)について は移動平均法による償却原価法(定額法)、そ れ以外の有価証券については移動平均法によ る原価法によっております。なお、その他有価 証券の評価差額については、全部純資産直入 法により処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 デリバティブ取引の評価は時価法によってお
ります。
3.有形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却の方法は、次の方 法によっております。
・建物
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。 ②平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。 ②平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法 無形固定資産に計上している自社利用のソ
フトウェアの減価償却の方法は、利用可能期間 に基づく定額法により行っております。 5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会 社株式は除く)は、決算日の為替相場により 円換算しております。なお、子会社株式及び 関連会社株式は、取得時の為替相場により円 換算しております。
6.引当金等の計上基準 ⑴貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準および 償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお ります。破産、民事再生等、法的・形式的な 経営破綻の事実が発生している債務者(以下
「破綻先」という)に対する債権および実質的 に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質 破綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収可能 見込額および保証による回収可能見込額を控 除し、その残額を計上しております。また、現 状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破 綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者 に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権については、 過去の一定期間における貸倒実績等から算出 した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上して おります。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金
1.有価証券の評価基準および評価方法
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法
3.有形固定資産の減価償却の方法
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準
6.引当金等の計上基準 ⑴貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準および 償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお ります。破産、民事再生等、法的・形式的な 経営破綻の事実が発生している債務者(以下
「破綻先」という)に対する債権および実質的 に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質 破綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収可能 見込額および保証による回収可能見込額を控 除し、その残額を計上しております。また、現 状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破 綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者 に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権については、 過去の一定期間における貸倒実績等から算出 した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上して おります。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金
財 産 の 状 況
業績に関する諸資料同 左 同 左
同 左 同 左
同 左
同 左
同 左
同 左
同 左
同 左
同 左 同 左
同 左
同 左 額は118百万円であります。
⑵退職給付引当金
⑶役員退職慰労引当金
⑷偶発損失引当金
⑸価格変動準備金
7.リース取引の処理方法
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基準 委員会)に従い、主に、貸付金および借入金 に対するキャッシュ・フローのヘッジとして金利 スワップの特例処理、外貨建債券に対する為 替変動リスクのヘッジとして為替予約による時 価ヘッジを行っております。
なお、平成21年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取 引を利用しており、業種別監査委員会報告第 26号「保険業における金融商品会計基準適用 に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成 14年9月3日 日本公認会計士協会)に基づき 繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効 性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の 理論価格の算定に影響を与える金利の状況を 検証することにより行っております。 9.消費税等の会計処理
10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定に 基づく準備金であり、保険料積立金について は次の方式により計算しています。 ⑴標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年 間にわたる積立てを完了。なお、年金開始す る契約の年金開始後部分は、平成22年度以 降も年金開始の都度積立て)が含まれており ます。
額は10,146百万円であります。 ⑵退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備 えるため、退職給付に係る会計基準(「退職給 付に係る会計基準の設定に関する意見書」平 成10年6月16日企業会計審議会)に基づき、 当年度末において発生したと認められる額を計 上しております。
なお、当年度末においては、年金資産見込 額が退職給付債務見込額を上回っているため、 退職給付引当金の残高はありません。 ⑶役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額のう ち、当年度末において発生したと認められる額 を計上しております。
なお、当社は平成19年度の報酬委員会にお いて、平成20年6月30日をもって退職慰労金 制度を廃止することを決議し、制度廃止日以降 在任役員に係る繰入を実施しておりません。 ⑷偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。
⑸価格変動準備金
価格変動準備金は、保険業法第115条の規 定により算出した額を計上しております。 7.リース取引の処理方法
リース取引開始日が平成20年3月31日以前 の所有権移転外ファイナンス・リース取引につ いては、引き続き通常の賃貸借取引に係る方 法に準じた会計処理によっております。 8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基準 委員会)に従い、主に、貸付金および借入金 に対するキャッシュ・フローのヘッジとして金利 スワップの特例処理、外貨建債券に対する為 替変動リスクのヘッジとして為替予約による時 価ヘッジを行っております。
なお、当年度より保険契約に係る金利変動 リスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を 利用しており、業種別監査委員会報告第26号
「保険業における金融商品会計基準適用に関 する会計上及び監査上の取扱い」(平成14年 9月3日 日本公認会計士協会)に基づき繰延 ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効性の 評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の理論 価格の算定に影響を与える金利の状況を検証 することにより行っております。
9.消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、税 抜方式によっております。ただし、資産に係る 控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰 延消費税等については、前払費用に計上し5 年間で均等償却し、繰延消費税等以外のもの については、発生年度に費用処理しております。 10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定に 基づく準備金であり、保険料積立金について は次の方式により計算しています。 ⑴標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を、平成19年 度から3年間にわたり追加して積み立てること としたもの586,213百万円が含まれておりま す。 こ の うち 当 年 度 に 積 み 立 て た 額 は 128,343百万円であり、これにより3年間にわ たる追加積立てを完了(なお、年金開始する 契約の年金開始後部分は、翌年度以降も年金 開始の都度積立て)しております。
平成21年度 平成22年度 平成23年度
額は111百万円であります。 ⑵退職給付引当金
⑶役員退職慰労引当金
⑷偶発損失引当金
⑸価格変動準備金
7.リース取引の処理方法 8.ヘッジ会計の方法
9.消費税等の会計処理
10.責任準備金の積立方法
財 産 の 状 況
業績に関する諸資料
平成21年度
平成21年度
平成22年度
平成22年度
平成23年度
平成23年度
(会計方針の変更)
(追加情報)
1.資産除去債務
当年度より、「資産除去債務に関する会計 基準」(平成20年3月31日 企業会計基準委 員会)および「資産除去債務に関する会計基 準の適用指針」(平成20年3月31日 企業会 計基準委員会)を適用しております。 この結果、従来の方法によった場合と比べ、
有形固定資産が2,564百万円増加し、資産除 去債務が3,372百万円新たに計上されており ます。また、経常利益が134百万円減少し、 税引前当期純剰余が808百万円減少しており ます。
1.会計上の変更及び誤謬の訂正
当年度より、「会計上の変更及び誤謬の訂正に 関する会計基準」(平成21年12月4日 企業会 計基準委員会)および「会計上の変更及び誤謬 の訂正に関する会計基準の適用指針」(平成21年 12月4日 企業会計基準委員会)を適用しており また、保険業法施行規則の改正に伴い、以下ます。
のとおり表示方法を変更しております。 ⑴損益計算書において、従来、特別利益に表示し
ていた貸倒引当金戻入額を、資産運用収益に含 めて表示しております。
⑵基金等変動計算書において、従来、前期末残高 と表示していたものを、当期首残高として表示し ております。
財 産 の 状 況
業績に関する諸資料1. 有形固定資産の減価償却累計額は、444,357 百万円であります。
2. 保険業法第118条第1項の規定による特別勘 定の資産の額は、595,353百万円であります。 なお、同勘定の負債の額も同額であります。 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する金
額は、748,931百万円であります。 4. 子会社等に対する金銭債権の総額は、3,690
百万円、金銭債務の総額は、3,361百万円で あります。
5. 貸借対照表に計上した有形固定資産および無 形固定資産のほか、リース契約により使用して いる重要な有形固定資産として電子計算機お よびその周辺機器等があります。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおりであ ります。 前年度末現在高 352,502百万円 前年度剰余金よりの繰入額 110,557百万円 当年度社員配当金支払額 133,545百万円 利息による増加等 1,134百万円 当年度末現在高 330,649百万円 7. 外貨建資産の額は、2,064,162百万円であり
(主な外貨額 15,701百万米ドル、3,206百万ます。 ユーロ)外貨建負債の額は、6,928百万円であります。
(主な外貨額 38百万米ドル、14百万ユーロ)
8. 担保に供されている資産の額は、有価証券 4,485百万円であります。
9. 当年度における金融商品の状況に関する事項 および金融商品の時価等に関する事項は、次 のとおりであります。
⑴金融商品の状況に関する事項
保険業法第118条第1項に規定する特別勘 定以外の勘定である一般勘定の資産運用は、 経済価値で評価した資産と負債の差額である サープラスを健全性指標の一つとして捉え、 サープラスの変動性(リスク)に着目するサー プラス・マネジメント型ALMによっております。 この方針に基づき、具体的な金融資産とし て、主に有価証券および貸付金に投資してお ります。 有価証券は、主として債券、株式、 投資信託および組合出資金等で保有しており、 貸付金は、主に国内の取引先および個人に対 する貸付であります。
また、デリバティブについては、運用資産ま たは保険負債のリスクに対する主要なヘッジ手 段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的 に利用を限定しております。ヘッジ会計の方法 は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年 3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主 に、貸付金に対するキャッシュ・フローのヘッ ジとして金利スワップの特例処理、外貨建債 券に対する為替変動リスクのヘッジとして為替 予約による時価ヘッジ、金利スワップによる保 険負債の金利リスクヘッジを行っております。 なお、有価証券は市場リスク(金利の変動 リスク、為替の変動リスクおよび価格変動リス ク等)および信用リスク、貸付金は信用リスク および金利の変動リスク、デリバティブ取引は 市場リスクおよび信用リスクに晒されております。 借入金は、変動金利の借入を行っており、 金利の変動リスクに晒されております。 金利の変動リスクの管理に関しては、サープ ラス・マネジメントの観点から、長期債購入に よる持続的・安定的な資産デュレーションの長 期化および金利スワップによる保険負債の金 利リスクヘッジ等により、負債も含めた経済価 値ベースの変動リスクを管理しております。為 替の変動リスクの管理に関しては、リスク水準 の適切なコントロールのため必要に応じ為替予 約等を利用し、為替リスクのヘッジを行ってお ります。価格変動リスクを含めた市場リスクの 管理に関しては、有価証券やデリバティブ取引 について残高および損益状況を一元的に管理 しているほか、適宜、限度枠を設定することで 損失を一定範囲に収める仕組みを導入しており ます。 さらに、当社ではVaR手法による最大予想 損失額の測定に加えて、通常の予測を超えた 急激な市場変動が発生する事態も想定して、
1. 有形固定資産の減価償却累計額は、434,961 百万円であります。
2. 保険業法第118条第1項の規定による特別勘 定の資産の額は、694,105百万円であります。 なお、同勘定の負債の額も同額であります。 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する金
額は、595,137百万円であります。 4. 子会社等に対する金銭債権の総額は、3,187
百万円、金銭債務の総額は、3,733百万円で あります。
5. 貸借対照表に計上した有形固定資産および無 形固定資産のほか、リース契約により使用して いる重要な有形固定資産として電子計算機お よびその周辺機器等があります。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおりであ ります。前年度末現在高 330,649百万円 前年度剰余金よりの繰入額 123,038百万円 当年度社員配当金支払額 136,545百万円 利息による増加等 860百万円 当年度末現在高 318,003百万円 7. 外貨建資産の額は、2,670,855百万円であり
(主な外貨額 25,887百万米ドル、3,244百万ます。 外貨建負債の額は、3,475百万円であります。ユーロ)
(主な外貨額 10百万ユーロ、12百万米ドル) 8. 保険業法第60条の規定により基金を60,000
百万円新たに募集いたしました。
9. 基金60,000百万円の償却に伴い、同額の基 金償却準備金を保険業法第56条の規定による 基金償却積立金へ振り替えております。 10. 担保に供されている資産の額は、有価証券
3,379百万円であります。
11. 当年度における金融商品の状況に関する事項 および金融商品の時価等に関する事項は、次 のとおりであります。
⑴金融商品の状況に関する事項
保険業法第118条第1項に規定する特別勘 定以外の勘定である一般勘定の資産運用は、 経済価値で評価した資産と負債の差額である サープラスを健全性指標の一つとして捉え、 サープラスの変動性(リスク)に着目するサー プラス・マネジメント型ALMによっております。 この方針に基づき、具体的な金融資産とし て、主に有価証券および貸付金に投資してお ります。有価証券は、主として債券、株式、 投資信託および組合出資金等で保有しており、 貸付金は、主に国内の取引先および個人に対 する貸付であります。
また、デリバティブについては、運用資産ま たは保険負債のリスクに対する主要なヘッジ手 段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的 に利用を限定しております。ヘッジ会計の方法 は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年 3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主 に、貸付金に対するキャッシュ・フローのヘッ ジとして金利スワップの特例処理、外貨建債 券に対する為替変動リスクのヘッジとして為替 予約による時価ヘッジ、金利スワップによる保 険負債の金利リスクヘッジを行っております。 なお、有価証券は市場リスク(金利の変動
リスク、為替の変動リスクおよび価格変動リス ク等)および信用リスク、貸付金は信用リスク および金利の変動リスク、デリバティブ取引は 市場リスクおよび信用リスクに晒されております。 借入金は、変動金利の借入を行っており、
金利の変動リスクに晒されております。 金利の変動リスクの管理に関しては、サープ
ラス・マネジメントの観点から、超長期債購入 による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の 金利リスクヘッジ等により、負債も含めた経済 価値ベースの変動リスクを管理しております。 為替の変動リスクの管理に関しては、リスク水 準の適切なコントロールのため必要に応じ為替 予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行って おります。価格変動リスクを含めた市場リスク の管理に関しては、有価証券やデリバティブ取 引について残高および損益状況を一元的に管 理しているほか、適宜、限度枠を設定すること で損失を一定範囲に収める仕組みを導入して おります。
さらに、当社ではVaR手法による最大予想 損失額の測定に加えて、通常の予測を超えた 急激な市場変動が発生する事態も想定して、
注記事項
貸借対照表関係
平成21年度
(平成22年3月31日現在)平成22年度
(平成23年3月31日現在)平成23年度
(平成24年3月31日現在) 1. 有形固定資産の減価償却累計額は、427,817百万円であります。
2. 保険業法第118条第1項の規定による特別勘 定の資産の額は、712,519百万円であります。 なお、同勘定の負債の額も同額であります。 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する金
額は、918,800百万円であります。 4. 子会社等に対する金銭債権の総額は、2,567
百万円、金銭債務の総額は、3,987百万円で あります。
5. 貸借対照表に計上した有形固定資産および無 形固定資産のほか、リース契約により使用して いる重要な有形固定資産として電子計算機お よびその周辺機器等があります。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおりであ ります。当期首現在高 318,003百万円 前期剰余金よりの繰入額 118,365百万円 当期社員配当金支払額 140,717百万円 利息による増加等 602百万円 当期末現在高 296,253百万円 7. 外貨建資産の額は、2,866,487百万円であり
(主な外貨額 29,877百万米ドル、1,991百万ます。 外貨建負債の額は、3,725百万円であります。ユーロ)
(主な外貨額 30百万ユーロ、1百万米ドル) 8. 保険業法第60条の規定により基金を50,000
百万円新たに募集いたしました。
9. 担保に供されている資産の額は、有価証券 3,536百万円であります。
10. 当年度における金融商品の状況に関する事項 および金融商品の時価等に関する事項は、次 のとおりであります。
⑴金融商品の状況に関する事項
保険業法第118条第1項に規定する特別勘 定以外の勘定である一般勘定の資産運用は、 経済価値で評価した資産と負債の差額である サープラスを健全性指標の一つとして捉え、 サープラスの変動性(リスク)に着目するサー プラス・マネジメント型ALMによっております。 この方針に基づき、具体的な金融資産とし て、主に有価証券および貸付金に投資してお ります。有価証券は、主として債券、株式、 投資信託および組合出資金等で保有しており、 貸付金は、主に国内の取引先に対する貸付で あります。
また、デリバティブについては、運用資産ま たは保険負債のリスクに対する主要なヘッジ手 段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的 に利用を限定しております。ヘッジ会計の方法 は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年 3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主 に、貸付金に対するキャッシュ・フローのヘッ ジとして金利スワップの特例処理、外貨建債 券に対する為替変動リスクのヘッジとして為替 予約による時価ヘッジ、金利スワップによる保 険負債の金利リスクヘッジを行っております。 なお、有価証券は市場リスク(金利の変動
リスク、為替の変動リスクおよび価格変動リス ク等)および信用リスク、貸付金は信用リスク および金利の変動リスク、デリバティブ取引は 市場リスクおよび信用リスクに晒されております。 借入金は、変動金利の借入を行っており、
金利の変動リスクに晒されております。 金利の変動リスクの管理に関しては、サープ
ラス・マネジメントの観点から、超長期債購入 による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の 金利リスクヘッジ等により、負債も含めた経済 価値ベースの変動リスクを管理しております。 為替の変動リスクの管理に関しては、リスク水 準の適切なコントロールのため必要に応じ為替 予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行って おります。価格変動リスクを含めた市場リスク の管理に関しては、有価証券やデリバティブ取 引について残高および損益状況を一元的に管 理しているほか、適宜、限度枠を設定すること で損失を一定範囲に収める仕組みを導入して おります。
さらに、当社ではVaR手法による最大予想 損失額の測定に加えて、通常の予測を超えた 急激な市場変動が発生する事態も想定して、